各 種 検 査
< 心電図検査 >

心臓のさまざまな状態をチャックします。

不整脈や狭心症、心筋梗塞などの心臓疾患がわかります。

< 胸部レントゲン検査 >

PACS


胸部にX線を照射し、肺炎や肺結核、
肺癌などの病気の有無を調べます。


当クラブでは、
17年 5月よりレントゲン写真のデジタルに移行し、過去の写真との比較が速やかに出来るようになりました。

< 上部消化管レントゲン検査 >
X線TV装置




バリウムを飲んで、食道や胃、十二指腸をX線で照射して胃炎や胃潰瘍、胃ポリープ、胃癌、十二指腸潰瘍などの病気の有無を調べます。


当クラブでは、
1人当たり10〜15分かけて検査を行いますので、集団バス検診などに比べ、撮影枚数も多くより詳しい検査をしております。

毎年、約3,000人の方々がこちらの装置で検査しております。

< 上部消化管内視鏡検査 (胃カメラ検査) >

直径1cmほどの細長い管の先にレンズを付けた内視鏡を口から入れ、食道や胃、十二指腸の内部を写し出し粘膜の表面を観察し、胃炎や胃潰瘍、胃ポリープ、胃癌、十二指腸潰瘍などの病気の有無を調べます。


< 下部消化管レントゲン検査 (注腸検査) >


バリウムを肛門から注入し、大腸をX線で照射して潰瘍性大腸炎、大腸ポリープ、大腸癌などの病気の有無を調べます。

< 頭部CT検査、胸部CT検査 >


コンピュータ断層撮影装置(CT)による脳診断及び肺診断をいたします。
脳梗塞や脳腫瘍、肺癌や肺結核などの疾患を発見できます。


当クラブでは、「マルチスライスCT」の導入により、短時間での検査が可能です。

< 骨密度検査 (骨塩定量検査) >


X線にて両手を撮影し、専用の装置で読み込み骨の強さを測定します。

主に骨粗鬆症を調べます。

< 腫瘍マーカー検査 >


癌の時に血液の中で増加する成分を測定する検査(血液検査)です。
癌の種類により、いろいろの腫瘍マーカーがあります。
異常値が出ても、癌が発見されなかったり、良性の疾患がある場合がありますので、異常値が出た場合でも、すぐに癌と決め付けないでさらに精密検査が必要と考えて下さい。
AFP:肝臓癌で上昇、慢性肝炎や肝硬変でも上昇。
CEA:大腸、胃、肺、膵臓などの癌で上昇、喫煙者や糖尿病でも上昇。
CA19-9:膵臓癌、胆道癌などで上昇、胆石や胆管炎でも上昇。
項目 正常値
AFP 〜10.0 ng/ml
CEA 〜5.0 ng/ml
CA19-9 〜37.0 ng/ml

< PSA検査 >


上記の腫瘍マーカーの1つでPSAは前立腺癌で上昇、前立腺肥大や前立腺炎でも上昇します。
正常値 1.8以下
 
< NT-proBNP検査(心臓機能検査) >


心臓の機能が低下して心臓への負担が 大きいほど多く分泌され数値が高くなります。
正常値 125以下

< 喀痰細胞診 >


痰を採って顕微鏡で癌細胞が含まれているかどうかを調べる検査です。
主に気管や太い気管支に発生する早期肺癌の発見に有用です。

< HIV抗体検査 >


後天性免疫不全症候群(AIDS)の原因ウイルスであるHIVに感染しているかどうかを調べる検査です。
正常値 (−)

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